義ノ富士よしのふじ

幕内 前頭二枚目 西

部屋
伊勢ヶ濱部屋
出身
熊本県
年齢
25歳
身長・体重
185cm
162kg
初土俵
2024年5月
最高位
小結
幕内在位
幕内:8場所
十両:2場所
三賞
殊勲:1
敢闘:2
技能:2

この力士の型 指標の見方

直近6場所(今場所は含みません)の勝ちの決まり手の割合から、この力士の型を機械的に判定しています。

四つ相撲投げ

関取全体の力士マップで見る

勝ち方レーダー?

外側にあるほど、その勝ち方の割合が関取の中で高いことを示します

押し四つ投げ引き変わり技
オールラウンド度
33(関取72人中52番目に高い)

5つの勝ち方をどれもまんべんなく使うほど高くなります。低いほど、得意の勝ち方に集中する専門型です(高い=強い、ではありません)。

決まり手の内訳

決まり手の幅: 中ほど(比べられる関取72人中43番目)

  • 勝ちに使った決まり手: 13種類
  • 上位2つ(寄り切り・押し出し)への集中: 勝ち星の58%

強さの歩みと現在地

番付がどう動いてきたかと、いまの成績が関取の中でどのあたりかを見る章です。

直近6場所: 勝ち越し4回・負け越し2回(うち二桁勝利1回)

番付と勝敗の推移

凡例:勝ち負け休み勝ち越しの線(ここを越えたら勝ち越し)これからの取組(今場所)

見方

表示しているのは直近7場所分です。番付が大きく動いた力士は対戦相手の顔ぶれも変わるため、下の「関取の中での位置」の順位は割り引いて見てください。

型の移り変わり

四つで勝つ割合が減っています

前半3場所→直近3場所で、四つ系の決まり手が56%→30%(押し系は24%→35%)。この間、番付は前頭六枚目から前頭二枚目に上がりました。

凡例:押し系四つ系その他

見方

決まり手のついた勝ち星の内わけです(不戦勝は数えていません)。1場所の勝ち星は多くても15なので、割合は場所ごとに振れやすい点は割り引いて見てください。

関取の中での位置 指標の見方

直近6場所の成績を、関取全体と同じ地位帯それぞれの中での順位になおして示します。

関取全体の中での位置

比べる相手: 関取66人

勝率
70
54%
終盤勝率
61
56%

幕内上位(横綱〜前頭五枚目)の中での位置

比べる相手: 幕内上位(横綱〜前頭五枚目)の19人

勝率
61
54%
終盤勝率
47
56%
見方

丸数字とバーは「比べる相手の中での順位」(100に近いほど上位)、右はしの数字が実際の成績です。順位は直近6場所の成績によるもので、番付の順位ではありません。詳しくは指標の見方へ。

対戦成績

よく当たる相手

番付が近い力士とは、場所ごとにくり返し対戦します。ここに並ぶのは、いまの番付圏で戦っているライバルです。義ノ富士の型は四つ相撲。相手の型との対決で、決まり手がどう出たかを見ます。

ひらどうみ平戸海4勝1敗

型の対決: 四つ相撲(義ノ富士)× 押し四つ両様(平戸海)

勝ち手
突き出し 1寄り切り 1
負け手
送り出し 1

おうほう王鵬3勝2敗

型の対決: 四つ相撲(義ノ富士)× 押し中心(王鵬)

勝ち手
寄り切り 2上手投げ 1
負け手
押し出し 1突き落とし 1

ことざくら琴櫻0勝5敗

型の対決: 四つ相撲(義ノ富士)× 押し中心(琴櫻)

勝ち手
負け手
送り出し 2はたき込み 1

たかのしょう隆の勝2勝2敗

型の対決: 四つ相撲(義ノ富士)× 押し相撲(隆の勝)

勝ち手
突き落とし 1首投げ 1
負け手
寄り切り 1浴びせ倒し 1

いちやまもと一山本2勝2敗

型の対決: 四つ相撲(義ノ富士)× 押し相撲(一山本)

勝ち手
寄り切り 2
負け手
押し出し 1はたき込み 1

対戦2番以上の相手21人のうち、勝ち越し9人・負け越し6人(五分6人)

相性がはっきり出ている相手(対戦3番以上)全敗: 琴櫻05敗)高安04敗)霧島04敗)若隆景03敗)全勝: 藤ノ川40敗)大の里40敗)欧勝馬30敗)

見方

直近6場所(今場所は含みません)の対戦です。勝ち手・負け手は多い順に2つまで表示しています。同じ部屋の力士とは対戦がありません。

相手を選んで対戦を見る

相手を選ぶと、義ノ富士とのこの期間の対戦成績と、一番ごとの結果が見られます。対戦のある相手は32人です。

見方

探せるのは直近6場所と今場所の対戦です。それより前の対戦は含みません。

この先の見どころ 指標の見方

対戦相手の強さを加味した一番ごとの勝ち負けから「いまの強さ」を見立てて、番付と比べる章です。

勝ち負けから見た強さは、いまの番付とほぼ釣り合っています。いまの地位は実力どおりと見てよさそうです。

横綱幕内十両14いまの番付見立て前頭二枚目前頭二枚目あたり
見方

「見立て」は、一番ごとの勝ち負けを相手の強さも加味して積み上げた、関取70人の中での位置です。詳しくは指標の見方へ。

似ている力士

取り口・歩み・体格という別々の軸で、それぞれいちばん近い力士を示します。

取り口が似ている

琴栄峰

押し24%・四つ48%・投げ15%と、勝ち方の配分がほぼ重なります

直接対決は義ノ富士の2勝0敗です

次点: 伯乃富士尊富士

歩みが似ている

阿武剋

25歳と26歳、初土俵は1年違い、幕内在位は8場所と11場所

直接対決は義ノ富士の2勝0敗です

次点: 朝翠龍一意

体格が似ている

白熊

185cm・161kg(本人は185cm・162kg)

次点: 狼雅阿武剋

似ている力士と詳しく比べる →

見方

「似ている」は3つの軸をそれぞれ別に比べたもので、軸をまたいだ総合スコアは作っていません。取り口は直近6場所(今場所は含みません)の勝ち方の割合、歩みは年齢・初土俵からの年数・幕内在位場所数、体格は身長・体重で、いずれも今場所の番付にいる関取どうしを比べています。

対戦の成績(直接対決・共通の相手への成績)は、今場所を含むデータのある全場所が対象です。不戦勝・不戦敗は数えていません。