ふじせいうん藤青雲2勝3敗
型の対決: 四つ相撲(琴栄峰)× 四つ相撲(藤青雲)
- 勝ち手
- 引き落とし 1寄り倒し 1
- 負け手
- 寄り切り 2外掛け 1
幕内 前頭一枚目 西
直近6場所(今場所は含みません)の勝ちの決まり手の割合から、この力士の型を機械的に判定しています。
外側にあるほど、その勝ち方の割合が関取の中で高いことを示します
5つの勝ち方をどれもまんべんなく使うほど高くなります。低いほど、得意の勝ち方に集中する専門型です(高い=強い、ではありません)。
決まり手の幅: しぼり込み型(比べられる関取72人中51番目)
番付がどう動いてきたかと、いまの成績が関取の中でどのあたりかを見る章です。
直近6場所: 勝ち越し6回・負け越し0回(うち二桁勝利2回) — 6場所以上連続で勝ち越し中
凡例:勝ち負け休み勝ち越しの線(ここを越えたら勝ち越し)これからの取組(今場所)
表示しているのは直近7場所分です。番付が大きく動いた力士は対戦相手の顔ぶれも変わるため、下の「関取の中での位置」の順位は割り引いて見てください。
この期間、勝ち方の配分に大きな変わりはありません。
凡例:押し系四つ系その他
決まり手のついた勝ち星の内わけです(不戦勝は数えていません)。1場所の勝ち星は多くても15なので、割合は場所ごとに振れやすい点は割り引いて見てください。
直近6場所の成績を、関取全体と同じ地位帯それぞれの中での順位になおして示します。
比べる相手: 関取66人
比べる相手: 幕内上位(横綱〜前頭五枚目)の19人
丸数字とバーは「比べる相手の中での順位」(100に近いほど上位)、右はしの数字が実際の成績です。順位は直近6場所の成績によるもので、番付の順位ではありません。詳しくは指標の見方へ。
番付が近い力士とは、場所ごとにくり返し対戦します。ここに並ぶのは、いまの番付圏で戦っているライバルです。琴栄峰の型は四つ相撲。相手の型との対決で、決まり手がどう出たかを見ます。
ふじせいうん藤青雲2勝3敗
型の対決: 四つ相撲(琴栄峰)× 四つ相撲(藤青雲)
りゅうでん竜電3勝1敗
型の対決: 四つ相撲(琴栄峰)× 四つ相撲(竜電)
あさのやま朝乃山2勝2敗
型の対決: 四つ相撲(琴栄峰)× 四つ相撲(朝乃山)
ふじりょうが藤凌駕1勝3敗
型の対決: 四つ相撲(琴栄峰)× 押し相撲(藤凌駕)
だいせいざん大青山1勝2敗
型の対決: 四つ相撲(琴栄峰)× 四つ相撲(大青山)
対戦2番以上の相手26人のうち、勝ち越し13人・負け越し6人(五分7人)
相性がはっきり出ている相手(対戦3番以上) — 全勝: 荒篤山(3勝0敗)
直近6場所(今場所は含みません)の対戦です。勝ち手・負け手は多い順に2つまで表示しています。同じ部屋の力士とは対戦がありません。
相手を選ぶと、琴栄峰とのこの期間の対戦成績と、一番ごとの結果が見られます。対戦のある相手は47人です。
探せるのは直近6場所と今場所の対戦です。それより前の対戦は含みません。
対戦相手の強さを加味した一番ごとの勝ち負けから「いまの強さ」を見立てて、番付と比べる章です。
勝ち負けから見た強さは、いまの番付とほぼ釣り合っています。いまの地位は実力どおりと見てよさそうです。
「見立て」は、一番ごとの勝ち負けを相手の強さも加味して積み上げた、関取70人の中での位置です。詳しくは指標の見方へ。
取り口・歩み・体格という別々の軸で、それぞれいちばん近い力士を示します。
押し23%・四つ53%・投げ16%と、勝ち方の配分がほぼ重なります
直接対決は琴栄峰の1勝2敗です
23歳と23歳、初土俵は同じ年、幕内在位は5場所と3場所
直接対決は琴栄峰の2勝1敗です
183cm・138kg(本人は184cm・140kg)
「似ている」は3つの軸をそれぞれ別に比べたもので、軸をまたいだ総合スコアは作っていません。取り口は直近6場所(今場所は含みません)の勝ち方の割合、歩みは年齢・初土俵からの年数・幕内在位場所数、体格は身長・体重で、いずれも今場所の番付にいる関取どうしを比べています。
対戦の成績(直接対決・共通の相手への成績)は、今場所を含むデータのある全場所が対象です。不戦勝・不戦敗は数えていません。