千代翔馬(ちよしょうま)

十両 十両一枚目 東

部屋
九重部屋
出身
モンゴル
年齢
35歳
身長・体重
184cm
144kg
初土俵
2009年5月
最高位
前頭二枚目
通算成績
600勝599敗20休(102場所)
幕内在位
幕内:47場所(307勝378敗20休)十両:18場所(143勝112敗)
優勝
幕下以下:1回
三賞
—

強さの歩みと現在地

番付推移(番付がどう動いてきたか)と、いまの成績が関取の中でどのあたりかを見る章です。

直近6場所: 勝ち越し2回・負け越し4回(うち二桁勝利2回)

番付と勝敗の推移

凡例:勝ち負け休み勝ち越しの線(ここを越えたら勝ち越し)これからの取組(今場所)

見方

表示しているのは直近7場所分です。番付が大きく動いた力士は対戦相手の顔ぶれも変わるため、下の「関取の中での位置」の順位は割り引いて見てください。

関取の中での位置 指標の見方

直近6場所の成績を、関取全体と同じ地位帯それぞれの中での順位になおして示します。

関取全体の中での位置

比べる相手: 関取65人

勝率
29
46%
終盤勝率
32
44%

十両の中での位置

比べる相手: 十両の28人

勝率
52
46%
終盤勝率
48
44%
見方

丸数字とバーは「比べる相手の中での順位」(100に近いほど上位)、右はしの数字が実際の成績です。順位は直近6場所の成績によるもので、番付の順位ではありません。詳しくは指標の見方へ。

強さの見立て 指標の見方

対戦相手の強さを加味した一番ごとの勝ち負けから「いまの強さ」を見立てて、番付と比べる章です。

独自レーティング 1415 関取70人中44位 見立ては十両一枚目あたり

独自レーティングは、番付を出発点に、直近6場所と今場所の一番ごとの勝ち負けを相手の強さも加味して積み上げ、直近2場所の休場ぶんを差し引いた数値です。指標の見方

勝ち負けから見た強さは、いまの番付とほぼ釣り合っています。いまの地位は実力どおりと見てよさそうです。

勝ち負けの記録だけから機械的に置いた見立てです。相撲の内容やけが・体調は映っていません。

横綱幕内十両14いまの番付見立て十両一枚目十両一枚目あたり
見方

順位は、一番ごとの勝ち負けを相手の強さも加味して積み上げ、直近2場所の休場ぶんを差し引いた関取70人の中での位置です。図の「見立て」はその位置に番付の規則(横綱は降格なし・大関は2場所続けて負け越したときだけ関脇・大関の見立ては昇進の目安を満たすときだけ)を当てた地位です。詳しくは指標の見方へ。

対戦成績

よく当たる相手

番付が近い力士とは、場所ごとにくり返し対戦します。ここに並ぶのは、いまの番付圏で戦っているライバルです。千代翔馬の型は四つ中心。相手の型との対決で、決まり手がどう出たかを見ます。

あさこうりゅう朝紅龍1勝4敗

型の対決: 四つ中心(千代翔馬)× 押し相撲(朝紅龍)

勝ち手
はたき込み 1
負け手
押し出し 1すくい投げ 1

にしきふじ錦富士1勝4敗

型の対決: 四つ中心(千代翔馬)× 四つ相撲(錦富士)

勝ち手
はたき込み 1
負け手
押し出し 2小股すくい 1

みたけうみ御嶽海3勝2敗

型の対決: 四つ中心(千代翔馬)× 押し中心(御嶽海)

勝ち手
寄り切り 2上手投げ 1
負け手
はたき込み 1寄り切り 1

きんぼうざん金峰山3勝2敗

型の対決: 四つ中心(千代翔馬)× 四つ相撲(金峰山)

勝ち手
とったり 1寄り切り 1
負け手
下手ひねり 1押し倒し 1

あさはくりゅう朝白龍3勝2敗

型の対決: 四つ中心(千代翔馬)× 四つ相撲(朝白龍)

勝ち手
寄り切り 2送り出し 1
負け手
寄り切り 2

対戦2番以上の相手20人のうち、勝ち越し8人・負け越し8人(五分4人)

相性がはっきり出ている相手(対戦3番以上) — 全敗: 朝乃山(0勝3敗)

見方

直近6場所(今場所は含みません)の対戦です。勝ち手・負け手は多い順に2つまで表示しています。同じ部屋の力士とは対戦がありません。

相手を選んで対戦を見る

相手を選ぶと、千代翔馬とのこの期間の対戦成績と、一番ごとの結果が見られます。対戦のある相手は43人です。

見方

探せるのは直近6場所と今場所の対戦です。それより前の対戦は含みません。

この力士の型 指標の見方

直近6場所(今場所は含みません)の勝ちの決まり手の割合から、この力士の型を機械的に判定しています。

型四つ中心変わり技投げ

関取全体の力士マップで見る

勝ち方レーダー?

外側にあるほど、その勝ち方の割合が関取の中で高いことを示します

押し四つ投げ引き変わり技
オールラウンド度
40(関取70人中24番目に高い)

5つの勝ち方をどれもまんべんなく使うほど高くなります。低いほど、得意の勝ち方に集中する専門型です(高い=強い、ではありません)。

決まり手の内訳

決まり手の幅: 広い(比べられる関取70人中4番目)

  • 勝ちに使った決まり手: 15種類
  • 上位2つ(はたき込み・寄り切り)への集中: 勝ち星の34%

変わり技の内訳: 肩透かし3・とったり2・突き落とし2・送り出し2・切り返し1・渡し込み1

型の移り変わり

この期間、勝ち方の配分に大きな変わりはありません。

凡例:押し系四つ系その他

見方

決まり手のついた勝ち星の内わけです(不戦勝は数えていません)。1場所の勝ち星は多くても15なので、割合は場所ごとに振れやすい点は割り引いて見てください。

似ている力士

取り口・歩み・体格という別々の軸で、それぞれいちばん近い力士を示します。

取り口が似ている

正代

押し16%・四つ16%・変わり技32%と、勝ち方の配分がほぼ重なります

直接対決は千代翔馬の2勝0敗です

次点: 翔猿・琴櫻

歩みが似ている

竜電

35歳と35歳、初土俵は3年違い、幕内在位は47場所と40場所

直接対決は千代翔馬の0勝2敗です

次点: 輝・隆の勝

体格が似ている

琴栄峰

184cm・140kg(本人は184cm・144kg)

次点: 藤青雲・丹治

似ている力士と詳しく比べる →

見方

「似ている」は3つの軸をそれぞれ別に比べたもので、軸をまたいだ総合スコアは作っていません。取り口は直近6場所(今場所は含みません)の勝ち方の割合、歩みは年齢・初土俵からの年数・幕内在位場所数、体格は身長・体重で、いずれも今場所の番付にいる関取どうしを比べています。

対戦の成績(直接対決・共通の相手への成績)は、今場所を含むデータのある全場所が対象です。不戦勝・不戦敗は数えていません。