たましょうほう玉正鳳3勝2敗
型の対決: 押し中心(西ノ龍)× 四つ中心(玉正鳳)
- 勝ち手
- 押し出し 3
- 負け手
- はたき込み 2
今場所は幕内・十両の番付外(最後の出場: 2026年7月・十両九枚目)
直近6場所(今場所は含みません)の勝ちの決まり手の割合から、この力士の型を機械的に判定しています。
外側にあるほど、その勝ち方の割合が関取の中で高いことを示します
5つの勝ち方をどれもまんべんなく使うほど高くなります。低いほど、得意の勝ち方に集中する専門型です(高い=強い、ではありません)。
決まり手の幅: 広い(比べられる関取72人中20番目)
変わり技の内訳: 突き落とし3・送り出し2・肩透かし2・小股すくい1
番付がどう動いてきたかと、いまの成績が関取の中でどのあたりかを見る章です。
直近6場所: 勝ち越し3回・負け越し3回
凡例:勝ち負け休み勝ち越しの線(ここを越えたら勝ち越し)これからの取組(今場所)
表示しているのは直近6場所分です。番付が大きく動いた力士は対戦相手の顔ぶれも変わるため、下の「関取の中での位置」の順位は割り引いて見てください。
押し寄りに変わりつつあります
前半3場所→直近3場所で、押し系の決まり手が21%→44%(四つ系は17%→25%)。この間、番付は十両十四枚目から十両九枚目に上がりました。
凡例:押し系四つ系その他
決まり手のついた勝ち星の内わけです(不戦勝は数えていません)。1場所の勝ち星は多くても15なので、割合は場所ごとに振れやすい点は割り引いて見てください。
直近6場所の成績を、関取全体と同じ地位帯それぞれの中での順位になおして示します。
比べる相手: 関取66人
丸数字とバーは「比べる相手の中での順位」(100に近いほど上位)、右はしの数字が実際の成績です。順位は直近6場所の成績によるもので、番付の順位ではありません。詳しくは指標の見方へ。
番付が近い力士とは、場所ごとにくり返し対戦します。ここに並ぶのは、いまの番付圏で戦っているライバルです。西ノ龍の型は押し中心。相手の型との対決で、決まり手がどう出たかを見ます。
たましょうほう玉正鳳3勝2敗
型の対決: 押し中心(西ノ龍)× 四つ中心(玉正鳳)
かよう嘉陽3勝2敗
型の対決: 押し中心(西ノ龍)× 押し相撲(嘉陽)
かがやき輝3勝2敗
型の対決: 押し中心(西ノ龍)× 押し相撲(輝)
あさすいりゅう朝翠龍1勝3敗
型の対決: 押し中心(西ノ龍)× 四つ相撲(朝翠龍)
かぜけんおう風賢央1勝3敗
型の対決: 押し中心(西ノ龍)× 押し相撲(風賢央)
対戦2番以上の相手25人のうち、勝ち越し8人・負け越し9人(五分8人)
相性がはっきり出ている相手(対戦3番以上) — 全敗: 北の若(0勝3敗)
直近6場所(今場所は含みません)の対戦です。勝ち手・負け手は多い順に2つまで表示しています。同じ部屋の力士とは対戦がありません。
相手を選ぶと、西ノ龍とのこの期間の対戦成績と、一番ごとの結果が見られます。対戦のある相手は41人です。
探せるのは直近6場所と今場所の対戦です。それより前の対戦は含みません。