ひとし日翔志2勝0敗
型の対決: 押し相撲(嵐富士)× 押し中心(日翔志)
- 勝ち手
- 押し出し 2
- 負け手
- —
幕内 前頭十六枚目 東
番付推移(番付がどう動いてきたか)と、いまの成績が関取の中でどのあたりかを見る章です。
直近6場所: 勝ち越し2回・負け越し0回(うち二桁勝利2回) — 2場所連続で勝ち越し中
凡例:勝ち負け休み勝ち越しの線(ここを越えたら勝ち越し)これからの取組(今場所)
表示しているのは直近3場所分です。番付が大きく動いた力士は対戦相手の顔ぶれも変わるため、下の「関取の中での位置」の順位は割り引いて見てください。
直近6場所の成績を、関取全体と同じ地位帯それぞれの中での順位になおして示します。
比べる相手: 関取65人
比べる相手: 幕内中下位の23人
丸数字とバーは「比べる相手の中での順位」(100に近いほど上位)、右はしの数字が実際の成績です。順位は直近6場所の成績によるもので、番付の順位ではありません。詳しくは指標の見方へ。
対戦相手の強さを加味した一番ごとの勝ち負けから「いまの強さ」を見立てて、番付と比べる章です。
独自レーティング 1477 関取70人中40位 見立ては前頭十六枚目あたり
独自レーティングは、番付を出発点に、直近6場所と今場所の一番ごとの勝ち負けを相手の強さも加味して積み上げ、直近2場所の休場ぶんを差し引いた数値です。指標の見方
勝ち負けから見た強さは、いまの番付とほぼ釣り合っています。いまの地位は実力どおりと見てよさそうです。
勝ち負けの記録だけから機械的に置いた見立てです。相撲の内容やけが・体調は映っていません。
順位は、一番ごとの勝ち負けを相手の強さも加味して積み上げ、直近2場所の休場ぶんを差し引いた関取70人の中での位置です。図の「見立て」はその位置に番付の規則(横綱は降格なし・大関は2場所続けて負け越したときだけ関脇・大関の見立ては昇進の目安を満たすときだけ)を当てた地位です。詳しくは指標の見方へ。
番付が近い力士とは、場所ごとにくり返し対戦します。ここに並ぶのは、いまの番付圏で戦っているライバルです。嵐富士の型は押し相撲。相手の型との対決で、決まり手がどう出たかを見ます。
ひとし日翔志2勝0敗
型の対決: 押し相撲(嵐富士)× 押し中心(日翔志)
しろくま白熊1勝1敗
型の対決: 押し相撲(嵐富士)× 押し四つ両様(白熊)
たましょうほう玉正鳳2勝0敗
型の対決: 押し相撲(嵐富士)× 四つ中心(玉正鳳)
でわのりゅう出羽ノ龍1勝1敗
型の対決: 押し相撲(嵐富士)× 四つ相撲(出羽ノ龍)
あさすいりゅう朝翠龍1勝1敗
型の対決: 押し相撲(嵐富士)× 四つ相撲(朝翠龍)
対戦2番以上の相手6人のうち、勝ち越し2人・負け越し0人(五分4人)
直近6場所(今場所は含みません)の対戦です。勝ち手・負け手は多い順に2つまで表示しています。同じ部屋の力士とは対戦がありません。
相手を選ぶと、嵐富士とのこの期間の対戦成績と、一番ごとの結果が見られます。対戦のある相手は24人です。
探せるのは直近6場所と今場所の対戦です。それより前の対戦は含みません。
直近6場所(今場所は含みません)の勝ちの決まり手の割合から、この力士の型を機械的に判定しています。
外側にあるほど、その勝ち方の割合が関取の中で高いことを示します
5つの勝ち方をどれもまんべんなく使うほど高くなります。低いほど、得意の勝ち方に集中する専門型です(高い=強い、ではありません)。
決まり手の幅: しぼり込み型(比べられる関取70人中62番目)
凡例:押し系四つ系その他
決まり手のついた勝ち星の内わけです(不戦勝は数えていません)。1場所の勝ち星は多くても15なので、割合は場所ごとに振れやすい点は割り引いて見てください。
取り口・歩み・体格という別々の軸で、それぞれいちばん近い力士を示します。
押し67%・四つ7%・引き20%と、勝ち方の配分がほぼ重なります
ふたりとも対戦したことのある22人への成績は、嵐富士が20勝8敗、風賢央は30勝29敗です
22歳と23歳、初土俵は1年違い、幕内在位は1場所と5場所
ふたりとも対戦したことのある18人への成績は、嵐富士が15勝6敗、藤凌駕は20勝5敗です
174cm・116kg(本人は172cm・123kg)
「似ている」は3つの軸をそれぞれ別に比べたもので、軸をまたいだ総合スコアは作っていません。取り口は直近6場所(今場所は含みません)の勝ち方の割合、歩みは年齢・初土俵からの年数・幕内在位場所数、体格は身長・体重で、いずれも今場所の番付にいる関取どうしを比べています。
対戦の成績(直接対決・共通の相手への成績)は、今場所を含むデータのある全場所が対象です。不戦勝・不戦敗は数えていません。